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2017.06.13

クルマの点検ってなあに??①

 

 

みなさま、大切な生活のパートナーである愛車の点検、していただいていますか?

 

おクルマの点検は、日々劣化していくおクルマを維持していくのに必要な措置です。

おクルマの点検には、①日常点検、②定期点検の2種類がありますが、今回は①日常点検についてご案内します。

 

「あんまり乗らないから」「今は特に調子いいから」と思っていませんか  

 

車検(自動車の検査)は、安全・環境面で国が定める基準に適合しているかどうかを

一定期間ごとに確認するもので、次の車検までの安全性などを保障するものではありません。

 

ですから、日々日常点検整備や定期点検整備を確実に実施し、

ご使用状況に応じた適切な保守管理を行う必要があります。

 

そうは言っても、お忙しい毎日の中でしょっちゅう点検している時間なんてない っていう方が

多いのではないでしょうか?

 

おクルマも人間と同じで、故障や不調を初期に発見することが大切です。

症状が大きくなる前に発見できれば整備や調整などで済む場合がありますが、

ドライバー様が不調に気付いた頃には

大規模な修理が必要になったり、重大な事故に繋がるリスクが高まったりすることもあります。

 

で必要なのが、不調に気付く前に定期的に行う定期点検や日常点検なのです。

 

今回から全15回に分けて、まずは日常点検の15項目をご案内していきます 

 

   

 

●ボンネットを開けてみましょう!

日常点検#1 ブレーキ液の量

 

まずはボンネットの開け方です。

多くの場合、運転席の足元右にボンネットを開くレバーが設置されています。

 

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ボンネットを開けると・・・

 

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これがブレーキリザーバタンクです 

 

ブレーキ液のリザーバタンクを見て、液量が上限ライン(MAX)と下限ライン(MIN)の

間にあるかどうかを点検します。

 

ブレーキ液の液面が下限ラインを下回ると、ブレーキの効きが甘くなり、

危険を回避することが出来ず事故につながる恐れがあります 

 

ブレーキが効かない状態でクルマに乗っていたら・・・ 

恐ろしくて想像もしたくありませんが、ちょっと確認しておくだけでリスクは回避できます 

ぜひ今すぐに愛車のチェックをしてみてくださいね 

 

 

それでは、本日も素敵なカーライフを!!また次回~ 

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posted by スズキアリーナ京都西  | 2017年6月13日
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